筋肉に効かせる技が出来るには、、、
- Minmi S
- 2017年12月3日
- 読了時間: 2分
定期的に行われておりますほぐしレッスン。

今回の生徒様のお一人は猿手、つまり、母指が他の指と同一平面に位置し,あたかもサルの手のようになる状態、
の方で里美先生もいち早く気づき
腰痛、けんしょう炎などの体の負担が今あるか確認されていました。
というのも
大手サロンの技術レッスンは
一つのマニュアルで研修生に同じ事を教えるため
猿手で有ろうが、親指が立ち指であろうが、反り指であろうが
気にせずレッスンを行い、腕任せの技術になってしまう方もいて
最終的には腰痛、けんしょう炎になる事が多々あるんですよね〜。
里美先生は私と話をしているとよく言うんです。
体の特徴はみんな違うので、その方が負担なく長いセラピスト人生で
あるようにするための指導を行っていくのが1番大事なんです、と。
確かに
例えば、身長が大きいセラピストと小さいセラピストでは
トリートメントスタイルが違っていて当たり前だし、
そこでセラピストが体全体を使いマッサージを行っていれば
皆同じやり方ではないんですよね〜。
里美先生のレッスンは生徒一人一人の体の性質、癖などを
よく観察して、その方が無理なくトリートメントが出来ているのか
そしてそれがお客様にとって1番気持ちよいトリートメントなんだと
お伝えするレッスンでもあります。
トリートメントに経験年数は関係ありません。
長いキャリアをお持ちの方ほど癖が強くなり
自分では修正がかけられない方が沢山いらっしゃいます。
(私もその一人でした、、、、、課題があれば今も里美先生のレッスンは受けています。)
☆キャリアが少ない方で、体全体を使いトリートメントを行うやり方を最初から覚えたい方
☆キャリアは長いが、もう一度技を見直し修正をかけてほしい方
は是非お問い合わせ下さいませ。

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