技術者がTOEICを意識する時代
- Minmi S
- 2017年10月8日
- 読了時間: 2分
「外大出身?なんでエステの道に進まれたんですか!?」
お客様や取引業者様からよく聞かれる質問(笑)
確かに、大学卒業後、友達は英語や第ニ言語を仕事で活かした職業に就いたのに
その一方でエステの道に進んだ私を不思議に思うのは当然、、、、。
私がエステに進んだのは、
そのサロンが香港にもあり、実力が認められたら
香港駐在したい!という想いがあったから。
エステティシャンとして20代半ばで京都ー香港間を出張する日々が数年続き、その後駐在し
香港で沢山のVIPの方とお会いし
ペニンシュラ東京スパセラピストとして
有名な方々のトリートメントに入り
沢山の貴重な経験をさせて頂きました。
そして今想う事。
英語が出来るマッサージ技術者が普通の世の中になり、
世界中で働く日本人マッサージ技術者が増える世の中を作りたいな〜。
英語と技術が出来る人達だからこそ、
年収が高くなると思われる職業にしたいな〜。
子供の将来の夢で
世界中を飛び回るマッサージ技術者(エステティシャンやセラピスト)になりたい!
と目をキラキラさせ話す世の中になるといいな〜。
とある美容理事長のお話で
「斉藤さんね、今はエステティシャンになりたいと親に言うと、
大丈夫?そんな職業につくのは止めなさい、という時代なんですよ。」
と言われた時に、自分のエステティシャンとしてのキャリアを否定された
ようで悲しく感じました。
その想いがさらに、
技術 + 英語で世の中から高く評価を受ける技術者が
増えてくれたらという想いが止まりませんよ〜!
技術者としてだけでなく、
このエステ業界やセラピスト業界の英語レベルを高め、誰からも認められるそして、
さらに誇れる職業に変えていきたいとワクワク!
また、
もしあなたの体が、マッサージに限界を感じた時、引退を考えた時、
英語TOEIC点数が700以上あると
マッサージ経験と英語を活かした第2の人生に進み易くなり
辞める事に全く不安を感じなくなると思います。
私が50歳になるまでにこのマッサージ業界の英語レベルがあがるように
いざ、活動を行ってまいりますよ〜オッレイ♩♬♩♬

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